漢方薬の店舗販売

鍼灸院で、漢方薬!

院内にて、漢方薬の販売を始めます

2年前に、よか・スパ!を開院しましたが、当初から、鍼灸院内で、漢方薬の販売を考えていました。
このたび、24カ月の実務研修を終了し、正式な登録販売者の資格と、店舗販売業の許可がおりましたので、漢方薬の販売を始めます。

東洋医学の特長は、自然治癒力を最大限に引き出すことであり、「自然治癒力」とは、「生体の恒常性を 維持すること」、すなわち 「少しでも長く生き続けたいという本能」です。

「気・血・水」が、バランス良く、正常に働くことで、体の調和が保たれ、健康な生活を送ることができますが、どれか1つでも不足したり、流れが滞ったりすると、体に不調が現れます。
鍼灸治療は、直接「気」に、働きかけることで、間接的に「血・水」に、働きかけますが、漢方薬は、「気・血・水」それぞれに、直接的に働きかけることが可能です。 鍼灸治療と、漢方薬を 組み合わせることで、早く、長い期間 治療効果を 保つことができると考えています。

=元気がない、食欲、意欲がない、倦怠感
=頭が重い、イライラ、のどが詰まる、胸のつかえ
=皮膚の乾燥、かゆみ、抜け毛、不眠、こむら返り
=口の渇き、色素沈着、痔、月経痛
=目、鼻、口の乾燥、皮膚に張りがない、ほてり
=むくみ、めまい、下痢、吐き気、頭が重い
漢方薬

病気を未然に防ぐ「未病を治す」のが、東洋医学のもう一つの特長です。

虚弱体質、アレルギー体質、冷え症、老化に伴う体の衰えなどに対して、体質の改善、生体の衰えを補う。また、原因がよくわからないが、自律神経に関係すると思われる「不定愁訴」特に、女性ホルモンとの関係が考えられる、体の不調などに効果があります。
さらに、高血圧などの、生活習慣病と呼ばれる、慢性的な疾患にも、効果が期待されています。