オススメ対策

オススメ鍼治療

花粉症対策

花粉症?鼻水、鼻づまりに効果のある「ツボ」

花粉症?鼻水、鼻づまりに効果のある「ツボ」
下印堂(したいんどう)

目と目の間の、鼻筋の一番低いところ
両手の中指の先端で、はさむように押さえる

迎香(げいこう)

鼻のわきの小鼻の、すぐ外側、押さえると気持ちの良いところ
両手の中指の先端で、グリグリと、まわすように押し込む

攅竹(さんちく)

眉毛の内側の、少し下のところで、押さえると気持ちの良いところ
両手の中指の先端で、グリグリと、まわすように押し込む

それぞれを、1分間くらい、押し込みます。

ツボを試してみても効果が無いと感じた場合は、耳鼻科に行ってください。

やる気対策

寒くて「やる気」が起きない方へ

寒くて「やる気」が起きない方へ

最近、「寒くて何もする気が起きない」という方は多いのではないでしょうか?
私も、「休みの日は、部屋の掃除や片づけをしよう」と思っても、体が動きません。

東洋医学的には、「やる気」を担当しているのは「肺」になります。
「肺」の働きが、弱っているので、働きを強くする「ツボ」を刺激しましょう。

刺激するツボの位置
  1. 手首で、親指の付け根と、交差する部分で、心臓の拍動を感じる(脈を取る)部分
  2. 上腕と、胸の筋肉の接合部分で、上下に浅い溝のある部分で、押さえると痛みを感じる部分

ここを、反対の中指の先端で、グリグリと円を描くように、強く押し込んで刺激します。
はじめは、何も感じなくても、グリグリと押し込んでいるうちに、「イタ気持ちいい」感じがしてきます。一日に何回でも、気が付いたときに、グリグリしましょう。
そのうち、優先順位の高いものから、「やろうかな!」という気になってきます。

眠気対策

朝起きた後も、ねむくて、ねむくて、しょうがない人へ

朝起きた後も、ねむくて、ねむくて、しょうがない人へ

秋から冬に季節が入れ替わる時期、朝起きた後も、ねむくて、ねむくて、しょうがないのは、体がまだ、冬のモードになっていないために、脳に十分な血流がまわらず、低温になっているからです。
脳に血液がまわるように、頭のマッサージをしましょう。

対策
  1. ヘアブラシで、十分にブラッシングをする。
  2. 頭(縦に半分に切った時の中心線のあたり)、耳のまわり、耳から後ろの、髪のはえぎわのあたりを、指の先の部分で、トントンと、タッピングをする。
  3. 目の周囲を、指の腹で、十分にマッサージをする。

顔が、ポカポカしてきたら、だいぶ頭もスッキリしていると思います。

逆に、眠れない人は、一度体温を上げて(入浴、軽い運動、軽い食事、お酒)から、すずしい場所にいると、脳がクールダウンして、眠くなってきます。

寒さ対策

寒いと感じたら 「羽ばたき呼吸」

寒いと感じたら 「羽ばたき呼吸」

最近、急に寒くなったと思います。ヒトは、細胞の中のミトコンドリアが、酸素とブドウ糖を反応させて、熱を作っています。
なので、ブドウ糖のもとであるデンプン質(ごはん、麺、パン)を摂取することがとても大切です。
朝食は必ず食べましょう。
そして、酸素をたくさん取り込むための「羽ばたき呼吸」を、行いましょう。

「羽ばたき呼吸」の方法
  1. 足を少し開いて立ち、両手をぶら下げます。
  2. 膝を少し曲げて、かかとに重心をかけます。
  3. 鳥が羽ばたくように、ゆっくり両手を、肩の高さまで広げながら、ゆっくり息を吸います。
  4. 十分に息を吸い込んだら、さらにゆっくり息を吐きながら両手をもとの位置に戻します。

コツは、息を吸うときよりも、吐くときに、よりゆっくり吐くことと、息を吐くときに、少し膝を曲げて、吸うときに、膝を伸ばして、屈伸運動をすることです。
これを10回ほど行うだけで、ポカポカして、汗ばむほどです。
脳にも酸素が十分に供給されて、頭がすっきりします。

体調管理

最近、急に朝方が涼しくなって体調不良を感じている方へ

最近、急に朝方が涼しくなって体調不良を感じている方へ

暑いときは、副交感神経が優位になって、血管を拡張させて体の熱を放出させようとします。
涼しくなると交感神経が緊張して、手足の毛細血管が収縮して、熱の発散を抑えようとするわけですが、この切り替えがうまくいかないで、血管が拡張したままになっていると、涼しさに体が慣れていないので、風邪を引きやすくなったり、血管が拡張したまま、血流が悪くなると、うっ血状態になって、血液がドロドロになり、細胞に老廃物がたまり、あらゆる体調不良の原因になります。

さらに運動不足による低体温、低酸素で、気力が減退(うつ状態)、食欲の減退(亢進)

対策
対策

対策は運動をして、交感神経の緊張により血圧を上げて、老廃物の排泄を促すことです。

サウナに入って冷水につかるのもおすすめですが、大事なのは睡眠です。

睡眠により、新陳代謝が良くなり、造血が促されて、体を修復し、正常化しているのです。

自然治癒力

薬に頼らず体をあたためて自然治癒力を強める生き方のススメ

頸椎と腰椎が加齢による変形の為

頚肩腕痛、腰痛、坐骨神経痛に苦しみ鎮痛剤を服用していましたが、
ある日突然 下血があり、内視鏡検査の結果直腸からの一時的な出血と判明しました。

ほかに思い当たる理由もないので、
あらためて解熱鎮痛剤の説明書を見直して愕然としました。

解熱鎮痛剤の副作用

皮膚に青あざができる、食欲不振、下痢、胃腸出血、背中の痛み、過度の体温低下

今までの体調不良が、すべて鎮痛剤の副作用であることが、判明しました。
直ちに服用をやめたところ、1か月ほどで消化器の症状が解消し、頚肩腕痛、腰痛は、筋肉の奥で感じる強い圧痛が、表面的な部分の痛みに軽減し、2か月ほどで痛みはかなり軽減しました。

対症療法で痛みを止めるために、安易に薬に頼ることがどんなに危険なことか、痛感しました。

体の声を理解する
体の声を理解する

鎮痛剤は血流を遮断して痛みを止めるものだったのですが、痛みは血流を良くして、組織の損傷を修復するためのもので、発熱はリンパ球を活性化して免疫力を高めるためのもの、下痢は体の中の有害なものを排泄させるためのものです。
病気にならない生き方をするには、体の声を理解して、休む、温めるなどの対処を行い、自然治癒力を活性化させることです。

東洋医学ではすべての病気の原因は「冷え」にあると考えますが、現代ではそれにストレスによる交感神経の緊張が加わります。
これらは血管を収縮して血行の不良を起こして、低体温、低酸素、高血糖、免疫力の低下、排泄能力の低下をもたらし、さらに交感神経の緊張は、筋肉の緊張を生み、筋肉の疲労による圧痛 硬結をもたらします。

鍼灸治療は、気血の流れを良くすることで、あらゆる病気の原因を改善するものです。(もちろん進行性の病気に対しては、現代的な治療が必要ですが)
東洋医学で言う気血とは、恒常性を維持する生体の力を意味し、少しでも長く生き続けたい本能、すなわち自然治癒力のことです。

ノーベル医学賞を受賞した、大隅教授の細胞自食作用(オートファジー)も同じシステムです。
あらゆる生物(ヒトも単細胞生物も)同じシステムで生命が保たれているのです。

不定愁訴

不定愁訴(ふていしゅうそ)、安眠のコツ

安眠のコツ

西洋医学では、検査値が正常範囲から外れた場合を「病気」とし正常範囲内は、治療対象とはなりません。
「病名」が確定しないけれども体調不良を訴える場合を、「不定愁訴」 と呼び、
主に自律神経失調症による全身倦怠感、憂鬱感、筋肉痛、冷え、のぼせ、などがあげられます。

東洋医学では、精神的 肉体的に違和感を感じ、気・血・水のバランスを損なうことを「病気」とし、 特に「病気」になる前の「未病」の治療こそが重要だと考えます

「病気」の原因として「内因」(体質)、「外因」(環境)、「不内外因」(生活習慣)があり、
下記の「内因」の体質改善が、施術の目的になります。
複数の「内因」が 絡んでいることもあります。

陽虚(冷え)

顔色白く艶なく手足が冷える 便がゆるい むくみ 尿や汗が多い

陰虚(水分不足)

疲労時や夜間に、顔や、手のひらや、足のうらがほてりやすい
イライラしやすく、不眠になりやすい 熱感と発汗

湿痰(だる重い)

雨の日や、湿度の高い日は 体調が悪くなりやすい
頭が重く 便がゆるくなりがちで むくみやすい

気滞(思い悩む)

ストレス 心配事が多い、不眠、肩こり、ため息
のどに何か詰まった感じで、咳払いが多い

のぼせ

イライラ(気滞の進行形)イライラ、頭痛、めまい、耳鳴り、目の充血
いらだって怒りやすい

血虚(栄養不足)

筋肉がけいれんしたり、つりやすい 動悸、めまい、貧血、健忘
不安感、不眠、目が疲れたり乾燥しやすい 便秘がち

血瘀(血行不良)

安静時や 夜間でも、同じ場所が痛い(肩こりなど)肌が荒れている
のどが渇くが、飲みたくない 肌の色が暗い

  • 気・血・水=自然治癒力=生体の恒常性の維持=少しでも長く生き続けたい本能
    ノーベル賞を受賞した大隅教授の、細胞自食作用(オートファジー)のメカニズムと同じです

安眠のコツ

脳の過熱を防ぐために、眠りに落ちることが分かっていますので、深部の体温を上げた後
ほてりがおさまった頃に、寝床につくことがコツです。
ぬるめのお風呂にゆっくりつかるのも良いですが、
体への負担のない「よか・スパ!」をぜひお試しください。

不眠対策

不眠症 (睡眠障害) 東洋医学の原因と鍼治療

不眠症 (睡眠障害) 東洋医学の原因と鍼治療

東洋医学では、不眠の原因を下記のように考えます。よって、それぞれの原因に応じた施術を行います。
副交感神経を亢進させ、リラックスを導く 手足の「ツボ」に施術します。
精神を安定させる処方の、漢方薬も効果があります。
オシッコのトラブルについても、鍼灸で対応可能です。

1.胃もたれタイプ
  • 飲みすぎ・食べ過ぎ、胃もたれによる胸のつかえ感で落ち着かず眠りが浅く、夜中に何度も起きてしまう
  • げっぷ・めまいを伴う
2.思い悩みタイプ
  • くよくよ思い悩む、不安で寝つけない
  • 夢をよく見る
  • 顔色が悪く疲れやすい、体がだるい
3.イライラタイプ
  • 思い悩みが、長期間続くと、いら立ち・のぼせの熱症状が現れる
  • イライラして横になれない、夜中に目が覚める
  • 怒りやすい、頭痛、耳鳴り、めまいを伴う
4.ハイテンションタイプ
  • 夜更かし・徹夜をすると、「陰」が消耗し、相対的に「陽」が増えてハイテンション(躁)の状態になり眠れなくなる
  • 膝腰がだるい、めまい 耳鳴り 健忘を伴う

眼精疲労と鍼治療

東洋医学では、肝は目を通して外界と交流しており
肝血が目を栄養し肝血の不足により、目が疲れるので
肝血を補い、気血の循環を改善する鍼灸施術を行います。

夏対策

疲労、倦怠感の解消には刺さない鍼治療(SSP)

疲労、倦怠感の解消には刺さない鍼治療(SSP)
原因1
暑湿が頭部や手足の気血の流れを阻害するために、頭が重い、食欲不振、体が重だるい、休んでも回復しないといった症状が現れます。
原因2
もともと体質が虚弱(エネルギー、栄養不足)のために、全身の冷え、めまい むくみ、足やひざがだるい、おしっこの異常といった症状が現れます。
治療
自律神経の交感神経を亢進させ、アドレナリンを分泌し、体の抵抗力を強化する、腹部の「ツボ」への刺激!(刺さないので、安心してください)
料金
20分 ¥2,000-